就職支援制度や派遣の仕事をしてみる

フリーターから、正社員を目指すのは、現実厳しい。

 

ですが、だからといって、あきらめることはなく、必ず探す事で、正社員への就職を手にする事はできます。

 

しかし、厳しい状況である事は、確かな事ですので、それは、就職活動をする上で、しっかりと自覚する事。

 

実際、フリーターに限らず、薬剤師等でも、就職における苦戦を強いられている方は存在するわけで、フリーターさんに限らず、就職できない人も大勢おりますので、まずは、あきらめない気持ちを持つ事が肝心です。

 

また、職歴を積む上でも派遣等の仕事をしてみるという事もお勧めで、尚且つハローワーク、各地域の自治等における、フリーター等の就職支援制度を利用してみるというのもお勧め。

 

何より、今すぐにでも正社員採用の道を目指し、進む事が何より肝心ですから、まずは、暗い気持ちを『前向きな気持ち』に切り替えて、頑張っていきましょう。

履歴書の職歴はきちんとすべて書く

正社員になるためには、何より億劫なのが、『職歴』部分で、履歴書等にもこの部分は、記載すべきですが、フリーターをしていたという事もあり、職歴部分は実は隠したいと考えるフリーターさんも多い。

 

又隠さなければ、採用されないのでは?と考えておられる方も多い。

 

ですが、職歴部分に例えアルバイトの経験でもきちんと記載し、何かアピールできる部分はないか等考えておくことは大切です。

 

例えば、正社員を目指す企業の仕事と、そのバイトで培った経験に何か精通するものがあれば、当然アピールポイントとなりますから、バイトしていた事実もきちんと職歴欄に記載し、何かアピールできるものをまとめておくとよいでしょう。

 

バイトといえども、お客さんの対応を行う仕事をしていると、接客業における、いわばベテランになるわけですから、その面でアピールすべき事はないか?という事等も考えてみるといいですね。

 

実際アピール部分が、その会社に関係あるか、ないかは、結果採用者側の判断ですから、自分を出せる部分はしっかりと出す、という事が重要です。

 


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